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インターエデュは、インターネットで受験情報を調べるためには
なくてはならないサイトになりました。
インターエデュの運営が開始されたのは2000年5月。
受験指導者たちによって発足されました。
中学受験の環境はここ数年で大きく変化をしています。
ただやみ雲に受験勉強をするだけでなく、その年の動向を知ることは
中学受験突破のために大きな意味があります。
そこで、いち早く中学受験の傾向を伝えるためにインターエデュが
スタートしたわけです。
インターエデュでは、各学校の進学相談会の情報や
受験に向けての効果的な勉強法なども公開されています。
地域別の学校や塾、家庭教師の情報も重宝します。
インターエデュを利用しているのは、受験をする本人よりも
その親達かもしれません。
というのも、インターエデュには掲示板があり、
そこには受験生を持つ親達の悩みや心配事に
同じ立場の人たちや受験指導者が答えてくれるのです。
中にはこんな相談も。
(以下 http://www.inter-edu.com/ より)
青山学院を志望校に考えている小5の娘を持っております。
偏差値が高くて志望校に考えていなかったのですが、勉強の方も順調に来ているので、少し興味を持ち始めました。
過去問をさらっと拝見したところ、難易度(偏差値)の割りに比較的基本的な問題が多い事に気付きました。青山学院と同じくらいの難易度の他の学校の過去問を見てみましたが、難しい問題を出題されている学校の方が多く、偏差値と入試問題の難易度が必ずしも比例していないことに今頃ですが気がつきました。
そこでお聞きしたいのですが、併願校を選ばれる際に、このあたり(問題の難易度)も考慮に入れて考えられましたか?
問題が難しいところを受験するとなれば、その対策にも相当時間が割かれてしまうと思われます。似た傾向の学校を受験すれば対策が割りと立てやすいと思われますがいかがでしょうか?
また、過去問の難易度や傾向についての論評が掲載されているサイトなどをご存知の方がいらっしゃいましたら、教えてください。
難易度が高い割りに比較的平易な入試問題が出題される学校についても情報をいただけたらと存じます。よろしくお願いいたします。
インターエデュを上手に利用して、中学受験合格を目指しましょう。
インターエデュでは、様々な学校の受験情報を調べることができます。
インターエデュの内容をざっと見ていきますと、
・掲示板
学校説明会、勉強法、合格体験談、地域別学校情報、
帰国子女中学受験情報、東京都 中学受験情報、
公立中高一貫校受検などの情報だけでなく、
教育論やおすすめ本、中高一貫校の生活、
お稽古事テレビ番組、母親の趣味・ファッション、
ご近所関係など受験生を持つ親のための情報も
豊富に用意されています。
もちろん地域別の塾、予備校、家庭教師についての
情報も公開されています。
・おすすめ情報
インターエデュの最新おすすめ情報です。
例えば、
早稲田中学人気急上昇の理由は!?
中学受験 失敗しない併願プラン
受験者の志望度がきわめて高い女子校
8年連続で受験者数増加中の共学校
オープンキャンパスは学校選びの第一歩
などが随時アップされます。
・特別レポート
インターエデュが受験指導者や予備校などで取材をした
中学受験合格のためのレポートです。
中学受験 成功の鍵は学校選び
元・早稲アカデミー校長による「お母さんのためのセミナー」
ミッションスクール潜入ルポ
空に一番近い女子校
など。
受験生だけでなく、お母さん達のための情報が充実しているのが
うれしいですね。
インターエデュでは、中学受験に合格するための様々な相談を
することができます。
やはり、受験生よりも主にお母さんからの相談が多いですね。
初めての中学受験でとまどっている問題や、
子供の勉強法などについての相談が毎日寄せられています。
例えば、
・基礎がフラフラ
・中学受験しない場合の勉強
・シリーズ例題を理解するために
・四科のまとめのあとは
・比。割合
・ステップアップ演習とプラスワン問題集
・基礎が不安定?
・算数に強い塾
・4年生からのハイレベルの問題集
etc...
下記は実際に寄せられた質問です。
(http://www.inter-edu.com/ より引用)
【返信】 【引用返信】
小5の息子の親です。
夏期講習も終盤となり、いよいよ2学期になるのですが、講習中では先取り学習として
速さと比を少しやったようです。ほんの触りだけですが。
塾からは、「これから2学期になると算数は一気に難しくなり躓く子も多く出てきます。しっかり家庭でも復習して下さい」と先日説明がありました。
出遅れながらも夏期講習から上のクラスに上がれたのですが(2クラスしかありませんが)、進み方が今までのクラスとは全く違い、即理解できるを前提に授業が進むのでついていくのがやっとです。
一昨日も逆比が出て、30年ぶりにその言葉に出会った私も思い出すのに小一時間かかりました。持っている問題集や参考書で類題を探しながら思い出し解きしたのですが、うちには
ろくな参考書がありません。
シリーズの例題もなかなか骨です。意図的に端折っているのではないかと思いたくなります。30年使わなかった脳に油を差しながらなので脳自体ろくなモンではありません。
分からない時にする作業として自分で解決するために何か頼りになる解説の詳しい参考書が
必要なのですが、皆さんは何の参考書或いは問題集をお使いでしょうか?
今現在持っているものは
シリーズ・演習問題・演習問題応用(買わされただけです未使用)裏ワザ3冊
秘伝の算数4,5年用と5年用?(黄色と水色)です。
あとは、Wなのでその教材です。
アドバイスよろしくお願い致します。
算数が苦手で、中学受験勉強が思うように進まないという
お子さんをお持ちの方も多いと思います。
算数が苦手という理由として、計算が遅い、間違いが多いなどが
よくある問題です。
ただ、お子さんの偏差値が55以下だった場合、3ヶ月もあれば
10以上のアップは見込める科目でもあります。
それでは、算数の正しい勉強法とはどのようなものでしょう?
まず、計算が遅いのなら、計算方法の工夫とスピードアップの練習をしましょう。
計算方法の工夫は、注意するポイントさえ押さえれば比較的かんたんに解ける問題が
多いものです。
算数問題で間違いが多い場合は、原因が単純に計算ミスをしているのか、
もしくは根本的に理解ができていないかを確かめましょう。
ミスが多い場合の対処方法として、テストの際の計算用紙の使い方を
見直してあげるとよいでしょう。
算数のテストでは、問題用紙の空いた部分などを計算用紙に使っていると思いますが、
これを乱雑に書きすぎて見間違えてしまうケースがあります。
見間違い、計算ミスを減らすためには、計算用紙の使い方のルールを決めてあげてください。
そうすれば、見直しをする際にもわかりやすくなります。
(以上、http://中学受験.jpn.org を参照)